『バーフバリ』で主演したPrabhasさんと、Ranaさんの好物はビリヤニと聞き、東京中のビリヤニを食べ歩き中です(笑)
Two women walking with fire on their heads 26 years apart to end a raakshasa(demon) #baahubaliparallels pic.twitter.com/pTQJdeACKa
— Princess Consuela❤️ (@Lilmisspheebs) 2017年6月15日
バーフバリには物語全体に様々な”リフレイン”が隠されています。それらはこの物語におけるアマレンドラとマヘンドラの二人の”バーフバリ”が神に導かれている(神の化身である)=”運命”であることを印象付けていきます。
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例えば、国母シヴァガミが行った悪魔祓いの儀式では最後に乾草のようなもので作られた悪魔象を燃やしますが、その25年後にデーヴァセーナが同じく儀式を行い、バラーラデーヴァを燃やします。
また、劇中デーヴァセーナが鎖につながれているシーンがありますが、この鎖を切るのはいずれも”バーフバリ”によって切られます。一度目はアマレンドラ・バーフバリ、二度目はその息子マヘンドラ・バーフバリです。
マヘンドラ・バーフバリが滝の下の村で暮らしていた時の名前は”シヴドゥ”ですが、アマレンドラ・バーフバリがクンタラで素性を隠して生活している時の名前もまた”シヴドゥ”です(クマラがアマレンドラを「シヴドゥ」と呼んでいるのが聞き取れると思います。)
これらのリフレインについて、Princess Consuela❤️ (@Lilmisspheebs)さんが ツイートしていらしたのでご紹介します。一連の伏線回収や繰り返されるリフレインの箇所について、ツイートのスレッドにまとまっています。日本版ではカットされた部分についても知ることができます。