『バーフバリ』で主演したPrabhasさんと、Ranaさんの好物はビリヤニと聞き、東京中のビリヤニを食べ歩き中です(笑)
良いトレーラーが見つからなかったので、テーマソングの動画です。(ネタバレなのでご注意を。)
ラストの名シーンです。主人公アルジュンは、州首相の父の跡を継ぎ、汚職にまみれた政治を一掃しするために人々に訴えかけます。
自らの足で各地を渡り歩き、足先は血が滲みます。彼の巡行をみた人々が彼の後についていきます。
鑑賞するにあたり、インドの政情や省略された用語に戸惑いました。自分で調べたものなどをこちらにメモとして残しておきます。
| CM | Chief Minister、州首相 |
| MLA | A Member of Legislative Assembly、立法議会議員 |
| ACB | Anti-Corruption Branches?、恐らく汚職防止対策部のようなところ |
| Caste | カースト制度。インドで生まれた独特の社会的身分制度。 |
| Dalit | ダリット=不可触民(ふかしょくみん)。カースト制度の外側にあって、インドのヒンドゥー教社会において差別されてきた人々 参考になった書籍:不可触民と現代インド(光文社新書) |
インドで発生する事件の大半が、カーストなどの階級差別による事件だという。参考サイト→ 長い歴史を持つインドのカースト制度とインドの現状
インド政府が経済を統制していた60年代から、政府許認可を求める実業家に賄賂を要求する政治家が登場し、以後汚職は蔓延。現在もなお問題は続いている。参考サイト→孤帆の遠影碧空に尽き
インドの綿花農家の自殺問題。参考サイト→インドで農民の自殺が増えている。原因は「遺伝子組み換えワタ」!?
自殺の原因がモンサント社の遺伝子組み換え種子説がネットで散見されるが、それについては否定されている記事もある。いずれにしても財政的な苦境が原因ではあるようだ。参考サイト→ Nature誌が「ウソ」と断定~Btワタとインド農民自殺の因果関係
用語解説ご協力:hypnos(@SriSriSriRana_D)さん
#HappyRepublicDay pic.twitter.com/oyPLSiuDs0
— Rana Daggubati (@RanaDaggubati) 2018年1月26日
Happy birthday old friend!! It’s been such a pleasure to work with from #Leader to #Baahubali and everything else in btwn...have a good one @actorsubbaraju pic.twitter.com/S6hqHuSBEV
— Rana Daggubati (@RanaDaggubati) 2019年2月27日
He never counted on the years instead made each of the10years count on him
— Rana DaggubatiFC (@daggubatifc) February 18, 2020
He fought like a warrior with every genre leaving a stunning mark on every role played.
He's a person with good deed,
He's @RanaDaggubati indeed!
Congratulations Mr.Storyteller❤️#DecadeOfRanaDaggubatiInFI pic.twitter.com/kgFVw3BDP1
ఒక అమాయకమైన ఆడ పిల్లకు న్యాయం చెయ్యలేని సీఎం ఉంటె ఎంత ఊడితే ఎంత సర్ ... @RanaDaggubati 👊#10YearsOfLeader#DecadeOfRanaDaggubatiInFI pic.twitter.com/w61XMZWtZp
— Zee Cinemalu (@ZeeTvCinemalu) February 19, 2020