『バーフバリ』で主演したPrabhasさんと、Ranaさんの好物はビリヤニと聞き、東京中のビリヤニを食べ歩き中です(笑)
The Ghazi Attack | Official Trailer
インパクト・クラッシュ Trailer
この映画の舞台は、1971年の”第三次インド・パキスタン戦争” である。
そもそも、なぜパキスタンとインドが対立しているのかというと、イギリスの植民地時代にまでさかのぼる。イギリスはインド国民の反英勢力を抑え込むために、ヒンズー教とイスラム教の信者が互いに対立するよう仕向けた。
この対立はイギリスからの独立にも影響し、1947年インド領はインドとパキスタンに別れて独立した。(地理的に、中央にインド、インドの西側に西パキスタン、インドの東側が東パキスタンという形になり、インドがパキスタンを分断するような形になる)
分離独立をしたものの、その後もヒンズー教徒とイスラム教徒の対立は続き、1947年に第一次インド・パキスタン戦争、1965年第二次インド・パキスタン戦争が勃発する。
実質西パキスタンの植民地となっていた東パキスタンが、1970年のサイクロンの被害をきっかけに独立運動がおこり、また多くの難民がインドへと流れる。インドは大量の難民を受け入れることは困難だったため、東パキスタンの独立の為に介入。1971年3月に全面戦争に突入する。これが”第三次インド・パキスタン戦争”である。→ wiki 印パ戦争
| S21 | INS Karanj カランジ インド海軍の潜水艦 |
| PNS Ghazi | アメリカがパキスタンに貸与した潜水艦。元の艦名はディアブロ |
| R11 | インド海軍空母ヴィクラント |
| Cdr | Commander 指揮官 |
実際に第三次印パ戦争で、ガージーがベンガル湾で沈没しているが、パキスタンは事故によるものだと主張、インド側は駆逐艦ラージプートの攻撃で撃沈したと主張している。
ランビジャイ艦長が通常の軍帽ではなくターバンをしているのは彼がシク教徒の為。ターバン着用が戒律上の義務であるため、インド軍では軍帽に代わる「制式ターバン」が定められている模様。
映画公開時のイベントでしょうか。子供たちから映画についての質問にこたえるRanaさんの動画です。
ラナさんの #インパクトクラッシュ #TheGhaziAttack は、第65回ナショナル・フィルム・アワードの最優秀テルグ語映画賞を受賞。この作品とバーフバリ2のW受賞に対し、ラナさんは「『コンテンツこそが王様!!』これらの素晴らしい映画を語る一員となれたことは、最もやりがいのある旅、目的地だった」と https://t.co/E654wL8bBA
— BaahubaliC (@BaahubaliC) 2018年7月12日
#インパクトクラッシュ 撮影は伝説誕生の後で、バラーの重い筋肉を落とした細身の姿に驚きます✨
— BaahubaliC (@BaahubaliC) 2018年7月12日
撮影は、オリンピックサイズプール内の実寸大潜水艦、陸上セット、Vizagの海で行われ、ダイビングライセンスを持っていたラナさんでも、さらに特殊なトレーニングを受けたそう🌊https://t.co/LoQ9Ef2O26
#インパクトクラッシュ のSankalp監督は1987年生まれで、この作品でデビュー。「ラナが乗船したとたん、何もかも大きくなったんだよ。予算も大きく、キャストも、潜水艦までね。最初に用意していたセットの高さが彼には小さすぎて、彼に合わせて全部作り直したんだ(笑う)」とhttps://t.co/NlVPM8O6tS
— BaahubaliC (@BaahubaliC) 2018年7月12日
#インパクトクラッシュ で、18日間連続で潜水状態の撮影をなさったラナさん、陽の光を見れず、循環する空気しか吸えず「18日目が終わるころには太陽の光を求めて息も絶え絶えだった」。やっと水上に出られると「とうとう自由だ!て。美しい陽の光がどれほど恋しかったことか」https://t.co/oLN2DVZPpU
— BaahubaliC (@BaahubaliC) 2018年7月12日
India's first War at Sea film!! Based on true events. #TheGhaziAttack #Ghazi #TheGhaziAttackTrailerTomorrow pic.twitter.com/TtcuQWNk06
— Rana Daggubati (@RanaDaggubati) 2017年1月10日